プロジェクトNo.1 不登校児童に関する意識調査

  • いじめや学校のあり方が昔と全く違ってきていると思う。少しのことで体罰とか。意味なく殴るのはダメだけど悪いことして叩かれるのはいいと思う。自分もそうして育ってきて今ではいい思い出でもあるから一番は家族が支えてあげること。毎日、学校であった事でも話していたら関係も違ってくるだろうと思う。自分も不登校だったけど親との会話が一番よかった。【鳥取県,女性,24歳,主婦】
  • 体調不良【鳥取県,女性,31歳,主婦】
  • じしんのあまえ教育勅語【長野県,男性,45歳,役員】
  • 親と本人の意志の問題。その他上記の選択肢の複合したものが原因。本人の意思の問題。【長崎県,男性,43歳,事務職】
  • 先生が恐い。とても仲がイイと言える友達が同じクラスにいない。何人も同じクラスから不登校の生徒が出る場合は先生が問題であることが多いので、カゼと言って休む子が多いクラスには、他のクラスの先生などが無記名アンケートを行って原因をきちんと突き止めたほうがいいと思います。【大分県,女性,23歳,主婦】
  • クラスの輪になじむことができず、不登校という形になってしまう。一番大事なのは、本人の話をひたすら聞くということだと思う。それを踏まえたうえで解決策を練るべきだと思う。【大阪府,男性,19歳,大学・大学院生】
  • 学校が、行きづらい雰囲気だったりじゃないかな?勉強が難しくて、ついていけない、大人は厳しくし、プレッシャーをかけてくる…。という圧力が積み重なった結果では??しかし、本当のところは、不登校をしている本人に聞いてみないと分からない。ケースは様々だろうから。「学校に行け!」ではなく、本人の意思で行けるようになるまで、辛抱強く待ったほうが良いかも??【大阪府,女性,23歳,営業/マーケティング】
  • 学校の雰囲気や体制や友達関係に不満足している場合。学校や市役所などに専門のアドバイザーを設置していつでも自由に相談できるような体制を作りそこでの勉強も可能にする。【大阪府,女性,48歳,事務職】
  • 親の過保護(心配) 体力低下自信を持たせてあげること【大阪府,女性,32歳,主婦】
  • 親や家族が子供に何でも与える事により、(親が未熟だから)子供が生きる力を養えない。食生活も大事だと思いますし、親への教育も必要だと思います。土いじりが子供の心を癒すと講演会で聞きました。【大阪府,女性,39歳,その他】
  • 親子のコミュニケーション保護者のコミュニティを作り、運営は保護者と学校や教育委員会が協力して行う。【大阪府,男性,40歳,役員】
  • 日教組をなくす。【大阪府,男性,39歳,専門職/管理職】
  • LD(学習障害)や、アスペルガー、ADHD(注意欠陥障害/あきっぽい・キレやすい・無気力・鬱等の症状を伴うケースが少なくない)など、いじめられる側やいじめる側に、発達障害やコミュニケーション障害がある場合。もともと集団になじめない性格。家族や学校関係者以外に、本人が匿名で無料相談できる場を増やす。(いじめられるのは「恥」で、それを知っている人・親しい人に知られたくない、心配をかけたくない、何よりいじめる側に知られたら怖い、と思うと思うので)いじめられる側やいじめる側に、学習障害や発達障害などの根本原因があれば、まわりが気づいてあげられるように、先生に知識を広める。「いじめ」は、せいぜい靴を隠したりからかう程度に使われるべき言葉だと思います。「迫害」というニュアンスの呼び方に変えて、「犯罪」だという認識を高める。登校しなくても、勉強できる(卒業もできる)しくみを作る。(どうしても登校できないけれど学習意欲はある…という子から、教育を受ける権利を奪うのは酷だと思うので)【千葉県,女性,43歳,サービス/カスタマーサポート】
  • いじめは今に始まったことではないので、一人一人の心が弱くなっているような気がします。もちろんいじめがあってよいわけではありませんが。剣道などの精神修養はいかがでしょうか。【千葉県,女性,50歳,主婦】
  • 圧倒的にいじめが多いと思いますムリに学校へ行かせないこと【千葉県,女性,28歳,事務職】
  • 解からない【千葉県,男性,64歳,自営】
  • 私自身、小学生のときに不登校気味でした。いじめや人間関係も原因のひとつです。が、他の理由としては体力不足というのでしょうか、1日学校で過ごすとものすごく疲れてしまって学校に行くのがおっくうになっていました。不登校であっても、次へのステップアップができるようなサポートがあると良いと思います。1番は勉強・学業に関するサポートだと思いますが、将来への展望についてのサポートも必要だと思います。目指している高校や大学、夢や就きたい職業などについてのアドバイスなどがあると、目標ができていいのでは、と思います。【千葉県,女性,24歳,無職】
  • 私自身が小中高と不登校だったのですが、原因は低血圧でした。そういうところも分かってほしいです。明らかに学校が悪いようならば行かなくてもいいと思います。強制したって行けるものでもないですし、行かないこと全てが悪いことではないということを分かってほしいです。【千葉県,女性,21歳,サービス/カスタマーサポート】
  • 様々な要因があるとは思います。書けば話が長くなりますのでやめますが、理由はひとつだけではない事は言っておきます。最近の子供の忍耐力の無さ、落ち着きの無さ、やたらとイライラしていること、これらの原因のひとつに朝食抜き、添加物の多い高カロリーの食品の多量な摂取による栄養バランスの悪さがあると思います。食育はとても大切です。家庭内で彼らの居場所を作ることも大切ですが、親が子供に遠慮して言いたい事も言えず子供の言いなりになっているケースが多すぎます。親子はあくまでも親子です。友達ではありません。叱るべき時はきちんと叱る、ほめるべき事はきちんとほめる。そして親子の忌憚の無い会話がおざなりになってはいませんかね。後は親が手間隙かけた手作りの食事を食べさせることです。それから文部科学省は学力一辺倒で教員を採用するのではなく、人間性、適応性を見た上で教師を採用してもらいたいですよね。【千葉県,女性,53歳,主婦】
  • 自分が小学・中学・高校とずっと不登校でした。最初のきっかけはいじめでしたが、母子家庭だった母の関心が私に向かったのがうれしくて、引越し・転校をしても、いじめられているということにして、学校は行かなくなりましたそのうちに、学校に行くことに意味がわからなくなり、行かなくなりました私が真面目に行っていた時期は、学校の先生がすごく気にかけてくださって、休んだ日は毎日家に訪問してくださり、学校に行くと誉められ、休み時間でも気にかけてくださっているのが解りました。先生と一緒にいたいから、と思い学校に行く年がありました。【石川県,女性,27歳,主婦】
  • 集団生活に順応できるよう、時にはセパレートされた場所でのリハビリも必要では。皆同時に成長するのではないので、個人個人になるべく添えるような幅広いカリキュラムがあれば・・・現実的ではないでしょうが。【静岡県,男性,48歳,専門職/管理職】
  • 上記のいずれもあてはまると思うが、更には国をトップとした行政の貧困が大きな原因を含むと考えます。自宅に置くのはダメ。不登校でも良いから自宅以外に身を置かせ、自分以外の生活環境を見せられる場所に親と隔離して自発的な思考を促す。【青森県,男性,51歳,営業/マーケティング】
  • クラスの雰囲気によるやはり意見を言える雰囲気を作る【神奈川県,女性,43歳,その他】
  • やはりダントツで、いじめ。それとこの時代の子供のやる気のなさを感じる。 【神奈川県,女性,39歳,事務職】
  • わからない。わからない。【神奈川県,男性,37歳,無職】
  • 家庭内が無関心や離婚によっての片親しか居ない。教師が積極的に話をして、信頼を得る。【神奈川県,男性,46歳,専門職/管理職】
  • 親の育児放棄・子離れできない【神奈川県,女性,28歳,教員】
  • 友達付き合い本人が自分から行きたくなる様に無理強いをせず、見守る。【神奈川県,男性,34歳,コンピュータ関連技術者】
  • このままの生活では将来がないことをはっきり伝える。【神奈川県,女性,37歳,主婦】
  • 大人の転職と一緒で、新しい環境を提供してやること【神奈川県,男性,34歳,営業/マーケティング】
  • 家にいれば楽だから、では?なにか好きなことがあるようだったら、それを伸ばすよう助ける(ことができれば)。【新潟県,女性,57歳,主婦】
  • 家庭環境、自分自身の気持ちや不安、人とのコミュニケーションの仕方が分からない 相談できる相手がいないやはり、周りが理解してあげること。それが一番です。無理に外へだそうとせずにそっと見守ってあげる、受け止めてあげる気持ちを側にいる周りの大人や友達がいればきっと自分から学校へ行く事が出来ると思います。温かい目で見守ってあげる事が大事ですね。【新潟県,女性,34歳,主婦】
  • 一人になると、さらにふさぎこんでしまうので、なるべくみんなの周りにいる。【新潟県,男性,22歳,大学・大学院生】
  • 本人・親・教師の三者での連携した関わり及び対策の話し合い【新潟県,女性,45歳,事務職】
  • 何かに対して嘘をついた事からの罪悪感など。不登校児童が学校でなく集まれる場所が必要。民生児童委員などの自宅や専用の施設を設けることによって、そこに集まる児童たちの新たな交流が出来、徐々に社会復帰できると思う。(専用の施設などは児童の自宅より10分以内で通える場所に設置が良いと思う。)【秋田県,女性,31歳,事務職】
  • 国の制度でしょうか。友達が1番支えになるのでは?仲良くできる環境を整えては?【秋田県,女性,33歳,事務職】
  • 私自身、不登校でしたが、うつ病が原因だったようです。一応病気を疑う事も必要だと思います。無理強いも逆効果でした。ゆっくり時間をかけてその人と意見交換、少しずつ原因を見つけて問題を取り除くのが大事だと思います。【秋田県,女性,22歳,無職】
  • ストレス教師の資質【滋賀県,男性,48歳,事務職】
  • バブル崩壊後、大人ですら未来に希望が持てない時代となっています。ましてや、これから大人になるまで、年数の長い子供、これから多くの人生の選択肢がある子供であれば、なおさらだと思う。社会にもっと明るい話題があればいいなと思う。また最近の猟奇的な犯罪等も希望がもてない原因だと思う。熱中できる趣味を持つことは、いいと思う。自分の高校時代の親友も不登校、そして退学しましたが、その子はギター(音楽)が好きでしたので、そういう仲間が支えになっていたのだと思う。共通の趣味があれば、友達も作りやすいと思うし、特に音楽は、人種とか垣根のないものだから、余計によかったのだと思う。【滋賀県,男性,32歳,その他技術者】
  • ホカには思いつかないですが やっぱり親の無関心が一番大きな原因だと思います海外留学をしてみるなど【山口県,女性,25歳,主婦】
  • まだ親に甘えたりないため受け皿になる学校代替施設の拡充【山口県,女性,36歳,事務職】
  • 学校が楽しくない、友達がいない、先生が嫌い、校則が多い、自分を認めてくれない、等。まず家庭内で、家族がその子をしっかりと受け止めて認めてあげる。見捨てない、あきらめない、根気強く!!【山口県,女性,37歳,その他】
  • 本人の気の弱さ1つの事の打ち込む事【山口県,男性,54歳,役員】
  • 精神的なケア【山口県,女性,31歳,事務職】
  • 家庭の生活環境1人で出来るTVゲーム、は与えないようにする【三重県,男性,43歳,その他技術者】
  • 会いたいと思う友人や教師、参加したいと思う授業などが何もないと気力がなくなると思う周りがあまり騒がないこと【三重県,女性,33歳,主婦】
  • 友達とコミュニケーションがうまくとれずに、自然と仲間はずれになる場合。また、それらを教師も把握出来ずに、生徒同士の橋渡しが出来ない場合。不登校になりかけた時に、家庭でそれを責められる場合。学校側では、常に生徒同士が仲間であるかを見届けてほしいです。阻害されている子はいないかどうか、見回してほしいです。また、もし、不登校になりかけた時に、単に学校に行きたくないと考えずに、学校で何か起きたのではないか、生徒同士の問題はなかったか気にかけてもらいたいです。不登校にならないようにするのも大切ですが、不登校になりかけた時の生徒へのケアはもっと大切だと思います。学校で自分の居場所をなくした生徒は不登校になり得ます。 学校では生徒は自分の子供だと思って接して頂ければ良いのではないでしょうか。家庭でも、学校に行け・行けというのではなく、何故行きたがらないのか・・・聞く前に親が考えてみてください。 勉強の遅れを心配して学校に行かすより、むしろ、家で心が落ち着くまで休ませてあげるほうが良いと思います。【三重県,女性,50歳,その他】
  • いじめがなくても、教室の雰囲気とかでなじめない人もいると思います。不登校の人は自分の殻にこもりがちなので、旅行などでもいいから少し外に出ることも大事だと思います。でも、たまには厳しく言うことも大切だと思います。【埼玉県,女性,25歳,主婦】
  • モラルの低下いじめた者へのシツケやその親の関心。【埼玉県,女性,50歳,主婦】
  • やはり親の教育です無いですよね【埼玉県,男性,48歳,営業/マーケティング】
  • 私自身が中学校はホトンドいきませんでした。理由は先生に目の敵にされていたからです。やっぱり親が一番だと思います。私は親や兄弟に救われた感じです。今でも感謝しています。【埼玉県,男性,34歳,自営】
  • 小さい時からの躾特になし【埼玉県,女性,61歳,自営】
  • 親として、子供への教育の仕方が現在は間違っていると思う。戦後は、もう少し先生を尊敬していたし、いじめも陰湿ではなかった。時代も変ったが、人も変った。知識をつけること。【埼玉県,女性,70歳,主婦】
  • 親の愛情不足親の愛情が一番【埼玉県,男性,49歳,専門職/管理職】
  • 親や教師の甘やかしに尽きます。とにかく親や教師が甘やかさないことです。子供たちに「なぜ勉強しなければならないか」などということを理解させる必要はありません。そういうことは大人になれば自然に分かります。有無を言わせず勉強させ、ビシビシ鍛えることです。いじめにも耐えられる根性を身につけることです。40年前は皆そうだったのではありませんか。「厳しからざるは師の怠りなり」という孔子の言葉を思い出すべきです。【埼玉県,男性,58歳,専門職/管理職】
  • 生きる意味を見つけられない子どもを愛していることを大人が伝えること【埼玉県,女性,30歳,その他】
  • 本人の意思の弱さ。本人の意識改革。不登校は、本人が自分を自覚していない。それは、親、周り、環境でそうなる傾向がある。本人に、自己を自覚させれば治る。【埼玉県,男性,33歳,その他】
  • 学校が全てじゃないと、連れ出す。【埼玉県,女性,25歳,営業/マーケティング】
  • 学校にいかないっていう選択も認めてあげてもいいと思う。この選択は親とのコミュニケーションがあるっていう前提ですけど、無理に行かせるのではなく、休ませてどうしたいのか、じっくり話し合うべき【埼玉県,男性,35歳,営業/マーケティング】
  • 教師が自分の地位ばかり気にしている。親の教育が甘いのでサボる生徒がよくいる。ニートを希望して勉強や学校に不信を抱いている子がいる。先生をもっと信頼のできる先生にする。学校側がまずいじめがあることを認めなきゃいけない。いじめのない学校なんてない。【香川県,女性,20歳,大学・大学院生】
  • ふまじめな生徒の増加同じような悩みを持つ人との交流もできるような機会を与えてあげるといいと思います【広島県,女性,29歳,事務職】
  • 頼れる人がいないことや弱いところを親に見せたくないという子供の思い無理に学校へ行かせないことや学校を変えることなど【広島県,女性,28歳,事務職】
  • ゆとり教育の弊害優しさの中にも厳しい対応【群馬県,女性,30歳,主婦】
  • 不登校を容認する社会・家庭【熊本県,男性,35歳,その他】
  • 孤立感ゆっくりでも話を聞いてあげる。【京都府,女性,46歳,その他技術者】
  • 自身のコミュニケーション能力の不足かな。難しい問題だなぁと思います。世の中には、いい人もいるし悪い人もいる、生き方も人それぞれだし、人生が終わるまでどんな総括も出来ないのだから、今を生きれば良いという事を、直接的でもなく、親や教師や子供たちに係るすべての人が、伝えていければと思います。【京都府,女性,34歳,事務職】
  • 自身への自信のなさ地域社会での見守り【京都府,男性,44歳,営業/マーケティング】
  • 目的がないこと目的をつくること【京都府,男性,30歳,事務職】
  • 人間関係をうまく作れない自分に何でも良いので自信を持つようにさせる。【宮城県,男性,20歳,大学・大学院生】
  • 本人の問題(なじみにくい、人との関わりが苦手など)学校と家庭で連絡を密にすること。【宮城県,女性,24歳,その他】
  • 今の子供達は、物が豊富にある事などに象徴されるように、恵まれすぎていることが判らないのが最大の原因だと思います。とにかく、外に出して社会に順応させること、馴染ませることだと思う。【沖縄県,男性,55歳,役員】
  • 怠惰心。将来への無関心、親の教育【岡山県,男性,32歳,事務職】
  • 精神的な疾患専門のカウンセラーと話をする【茨城県,女性,28歳,その他】
  • クラス替え不登校児の通える別教室専門の教師【茨城県,女性,51歳,サービス/カスタマーサポート】
  • 落ち着ける場所が家(自分の部屋)以外にあると良い。あと理解ある第三者もいると相談しやすい。【茨城県,男性,35歳,自営】
  • 親の転勤等による環境の変化。授業以外のクラス内でレクレーションによるコミュ二ケーションを図る【愛媛県,男性,52歳,貿易/職人】
  • 「いじめ」を除いては基本的に親と本人の問題(家庭内の問題)だと思う。最近の何でも学校や教育委員会の責任にする風潮(マスコミの取上げ方と親の責任逃れ)は腹立たしい。未就学の幼児期から甘やかさずに躾ける事が大事だと思う。過保護に甘やかして社会(学校)に出す親が多いから、わがままで精神的に弱い子(同級生から嫌われ、いじめの対象になる子)が増えているような気がする。【愛知県,男性,29歳,営業/マーケティング】
  • いじめとは言いにくいことかもしれませんが、友達付き合いの中での喧嘩や衝突だと思います。専門的な心理の人。いじめた人への周りの対応【愛知県,女性,31歳,主婦】
  • きっかけは多分ささいなことだと思う。苦手な子や先生がいたり、授業についていけなくて勉強がおもしろくなかったり。でも、一度休んでしまうと、怖くなって、二度と行けなくなる。テレビで見たのだが、とにかく学校に出てきてもらおうということで、毎日保健室に登校する子どもたちの特集をやっていた。それも一つの手だと思う。いじめがきっかけなら、いっそ、転校して環境を変えるのもいい。【愛知県,女性,32歳,その他技術者】
  • ストレスパソコン等でチャットをする。【愛知県,女性,34歳,主婦】
  • すなわち三つ子の魂百までといわれるように幼少期の親の愛情不足が一番の原因と考えます。引きこもりは、精神病と考えますので催眠療法等で原因を探り対応すべきです。【愛知県,男性,47歳,自営】
  • 家庭と日本社会そのものにそれを許容するだけの余裕があること侵略戦争への反省不足、平等といいながら天皇制・皇族階級=不平等の許容、企業の政治献金、政党助成金、独立国とは名ばかりで米国ばなれができていないなど大人社会のごまかしを解決すること【愛知県,男性,66歳,教員】
  • 学校でも社会でも面白さを見つけることが出来ないでいる。学校や社会で、楽しむことを見つけさせる。誰でもいいので、打ち解けられる人を見つける。【愛知県,女性,29歳,その他】
  • 学校内で一緒にすごす友達がいないボランティア活動する【愛知県,女性,36歳,その他】
  • 教師への不信【愛知県,男性,51歳,事務職】
  • 私は不登校児でした、中学はほとんど行かないで卒業してしまいました。今振り返ると別にいじめにあっていたわけでもなく 先生方も毎日家にきてくれたり いやな子とは一緒のクラスにはしないからリストを作って先生方は本当にそれを実行していてくれましたがどうしてもいくことができませんでした。理由は私が精神的に無気力で死にたいとしか思わず学校に行くとか勉強をするとかそんなことにまで意識が向かなかったことだと今にしてわかります、その当時はなぜだという親や先生方の質問に自分自身もなぜだかわからず答えられなかったです。別に学校に行かなくてもいいという雰囲気作りや社会、環境。学校に行かなくてもいいと学校にいかなかった私は思います、学校に行くくらいならば死んだ方がマシだと思っていました、もしも親や教師たちに無理強いさせられていたら自殺したと思います、学校へはどうしてもそのときにいけなければ行かなくてもいいと思います。健康な精神を取り戻すことが先です、健康な精神を取り戻し外に目が向いてきたときに行けばいい そのとき勉強すればいい 絶対に学校にいかなければという世間の目に負けたまじめな子供たちがいじめから逃げられなくて死をえらぶしかなくなってしまう。私たちが守るから学校へも行かなくていいからとなぜ親がいえないのだろう?人生は長いのだから、いつ学校へ行こうと勉強しようと遅いことは全くないとおもいます。【愛知県,女性,25歳,主婦】
  • 自分が誰からも必要とされていないと思ったりする事では?勉強よりもなによりも、その子供が夢中になるような事をさせてあげる。【愛知県,女性,31歳,営業/マーケティング】
  • 自分自身の弱さ。【愛知県,女性,28歳,主婦】
  • 親のしつけ【愛知県,男性,26歳,コンピュータ関連技術者】
  • 親の愛情不足と本人の協調性の悪さ。人との接し方がへた。親、学校、友達、地域社会からの執拗な声かけ。【愛知県,男性,47歳,専門職/管理職】
  • 先生とのコミュニケーション不足【愛知県,女性,38歳,主婦】
  • 朝起きられない規則正しい生活【愛知県,女性,35歳,事務職】
  • 日本人全員の問題難しい問題だと思います。それぞれに違った対応が必要です【愛知県,男性,38歳,営業/マーケティング】
  • 勉強のつまらなさ話す機会を増やす【愛知県,男性,26歳,コンピュータ関連技術者】
  • 友達との不仲。格差。学年別によると思うけど、友達グループでの地位。私の個人的解決案になりますが、悩みがあったとして、悩みの程度によるけど、どれだけ自分自身の悩みがちっぽけだったのかと、景色の良い場所や見晴らしの良い場所へ連れて行くか、行かせる事。まず、集団生活が苦手なのか恐怖なのか、不登校児自らが行きたい場所などに行かせてみたりするのも良いかもしれませんね。学校に行く意欲がなかったとしても、必ずしも外に行きたくないとは思わないので、強制しない事そしてやはり自立、意欲を持たせてあげるのが学校や家族・・・周りの支えてくれる方々が後押ししてあげるのも不登校児現象につながるかもしれません・・・長文乱文失礼しました^^;【愛知県,男性,27歳,その他】

執筆:増井雄一郎(株式会社らくいち)
編集:長野稔樹(株式会社らくいち)

プロジェクト監修

アンケートプロジェクト名:
 不登校児童に関する意識調査
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有効回答者数
267人
連携掲載紙
大阪日日新聞2/15
おおさかアーカイブ
大阪日日新聞

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プロジェクト監修
荒木義教

教育サポート
Reve(れーぶ)ねっと

代表 荒木義教

コメント
 不登校生児童は、学校において、また家庭においても居場所がないと感じています。彼らに居場所を提供することで、一時的であるにせよ、ある意味安心すると思います。しかし、彼らが、いずれ自立し社会に復帰するためには、人とのコミュニケーションや、外に出るキッカケを作ってあげることが大切。その為には、彼らの目標探しにつながるコンテンツを提供する必要性が高くなってきます。
執筆:増井雄一郎(株式会社らくいち)
編集:長野稔樹(株式会社らくいち)

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